C型肝炎と治療法 TOP > C型肝炎の予防と早期発見 >  肝硬変が重い場合の食事の注意点

肝硬変が重い場合の食事の注意点

慢性C型肝炎の人の食事と、肝硬変が進行した人の食事は少しことなるので注意してください。
肝性脳症を伴う場合は、タンパク質を控える必要があります。
腸でタンパク質が分解されると、アンモニアが生じます。
そのアンモニアが血液中に増えることで、肝性脳症が悪化してしまう可能性があるのです。
肝性脳症になってしまうと、集中力が欠けたり、意識がなくなることがあるので、車の運転は避けてください。
腹水を伴う場合は、塩分を控えるとともに、腹水の状態が悪い時は、水分量の制限も必要になります。
食塩に含まれる「ナトリウム」には、体液などの浸透圧を一定に保つ働きがあります。
塩分をとりすぎると、バランスが崩れ、腹水やむくみが悪化します。
バランスを保ち、悪化を防ぐためにも塩分のとりすぎには注意しましょう。
また、感染症や消化不良を予防するためには、生ものは避けたほうがいいでしょう。
肝臓に負担をかけるため、過度のダイエットも行わないようにしましょう。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイト内検索

お気に入りに追加

LINKS

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2007 C型肝炎と治療法. All Rights Reserved.